設立目的
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組織
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認定証・マーク
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> 労働衛生サービス機能評価制度の概要
労働衛生サービス機能評価機構は、労働安全衛生に基づく各種の健康診断を適切に実施できる機能を有し、かつ、精度管理の優良な労働衛生施設を的確、公正に評価し、もって労働衛生施設のレベル向上と信頼できる良質な労働衛生サービスの提供に寄与することを目的とする。
評価機構は、その目的を達成するため、次の業務を行う。
(1)
労働衛生施設として評価を受けようとする施設における評価基準の適合状況を訪問調査及び審査
(2)
評価基準に適合すると認め、評価認定した評価認定施設に対する「評価認定証」及び「評価認定マーク」の交付
(3)
信頼できる良質な評価認定施設について、評価認定結果の公表
労働衛生サービス機能評価機構には、評価委員会及び事務局を置き、評価委員会は、学識経験者及び経営者代表/労働者代表からなる第三者のみで構成されている。
評価委員は次のとおりである。
(任期:平成20年12月1日〜22年5月31日)
(敬称略)
委員長
大久保
利晃
(財)放射線影響研究所 理事長
副委員長
森
晃爾
産業医科大学 副学長
委員
石渡
弘一
労働者健康福祉機構神奈川産業保健センター 所長
委員
今村
聡
(社)日本医師会 常任理事
委員
梶川
清
労働衛生コンサルタント
委員
高木
康
昭和大学医学部 教授
委員
中桐
孝郎
日本労働組合総連合会 雇用法制対策局 次長
委員
中山
洋
(社)日本経済団体連合会 労働法制本部 本部長
以上 8名