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労働衛生サービス機能評価制度の概要

評価認定を受けたことによる直接的及び間接的効果には、次のようなものが考えられる。

(1) 評価認定証を掲示し、評価認定マークを使用することで、その施設が第三者機関による評価認定を受けたことを、証明することができる。これにより事業者及び労働者の信頼が強まることを期待できる。
(2) 評価認定を受けた施設名は、さまざまの機会に公表される。事業者及び労働者はこれを信頼できる労働衛生施設を知るための資料として利用できる。
(3) 評価認定は3年ごとに更新されるので、これを維持しようと努めることは、その施設のレベルの維持につながる。
(4) 認定基準に満たないことを指摘された施設は、それを改善することによりレベルが向上する。
(5) 多くの労働衛生施設のレベルが維持向上することによって、事業者及び労働者に良質な労働衛生サービスを提供できる。
(6) 労働衛生施設としての評価基準が公開され普及することによって、質の低い施設が横行することの歯止めとなる。

   
 
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